子供の医療費負担制度はありがたい。

我が町は小学校入学までは医療費無料。

病院で「医療費受給資格証」を提示すればお会計はタダ。

なので月末財布の中身が寂しくても安心して子供を病院へ連れていける安心。

これが小学校になったら全額負担が重くのしかかるかと思うと、病院受診を躊躇する親も出てきてるはず。

私も上の子が小学校入ってからは少々の事では病院に連れて行かず・・・。

ほんとはやっちゃいけないんだろうけど、前に処方してもらってた残りの薬を飲ませたりしてました。

スポンサーリンク

小学生も医療費負担してもらえる事に

小学校に入学して3カ月程たったころ、ついに我が町が決断してくれました。

小学生の医療費を一部負担してもらえる事になりました。

ただ乳幼児のように窓口で無料ではなく、一旦全額自己負担(3割)で支払って、あとで領収書を役所に提出すると自己負担額の3分の2を返還してくれるんです。

なので実質1割負担。

5年分までまとめて請求出来るんですが、この前溜まりに溜まった領収書23枚(2年半分)を役所に提出してきました。

こんなに病院通ってたんだなとビックリ。

月1くらいの計算だもんね。

ただまとめて持っていき過ぎたかなと思ったのが、あれ職員さん1枚1枚コピー取らなきゃいけなかったみたいで、量が多すぎて申し訳ない気持ちに。

今度は10枚くらいになったら持って行こう。

返還された額はなんと!

請求した月から翌々月に振り込まれるんだけど先日振込確認できました。

18,755円です。

ありがたいね~。

この医療費負担小学校卒業までだったのが、昨年夏から中学校卒業までに拡大。

病気だけじゃなく歯の定期検診もOKだったんだよね。

乳幼児無料や小中学校一部負担で親の経済的心配はなくなったけど、いくら無料や安くで受診出来るからと言ってコンビニ感覚で病院に行くと今度は病院側も大変だから、その辺は親のモラルだよね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする