小学生の歴史勉強法。簡単!1か月子供と一緒にかるたをやってみよう。

小学校の歴史の授業は6年生から始まるんですね。

そんなことも記憶にないくらいに、私は子供の頃歴史は苦手でした。

もちろん今もですが(笑)

テスト勉強もいくら必死にやってもなかなか頭に入ってこないんですよね。

そんな思いは我が子にはさせたくないので、早いうちから歴史に触れさせたくて。

親の心配を知ってか知らずか、長女は歴史ものが以外と好きなようで、学習漫画の日本の歴史や世界の伝記が愛読書。

ここは早いうちに歴史の勉強を始めるのもいいなと思って始めたのが、

歴史人物のかるた

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6年生で習うほとんどの歴史人物がかるたに

このかるたでは44の歴史人物が登場します。

小学校社会 6学年 歴史の人物事典 – Wikibooks

↑Wikiを見てみると、6年生で習うほとんどの歴史人物がかるたには出てきます。

読み札には歴史人物がかかわった出来事が簡潔にまとめてあり、暗記しやすくなっています。左上にはカードナンバーが書かれてあるんですが、これは歴史人物が関わった年代順に札を並べることができます。

絵札には人物をイラストで表すことで、細部にわたる記憶をより確かなものにします。

絵札の裏にはその人物が関わった出来事の詳細な解説により、歴史の学習をさらに裏付けます。

歴史人物かるた遊びを1か月してみた結果

毎日ではないですが1か月ちょっとかるた遊びを子供達と一緒にしてみました。

遊びながらなので、子供達も勉強してる感覚ではないんですよね。

だから毎日遊んでも遊んでも楽しいみたいです。

そんな子供達なのですが、覚えるのが早い!

最近では普通にかるた遊びをしたあとに、私が読み札をもって問題を出します。

心中事件の人形浄瑠璃?

子「近松門左衛門ー!」

黄熱病研究に命をささげた?

子「野口英世ー!」

蘇我氏たおして大化の改新?

子「中大兄皇子ー!」

子供の記憶力ってすごいです!!!小学1年生が4年生のお姉ちゃんと同じスピードで覚えるのにも関心。

言葉として覚えるというより、読み札のリズムで覚えてるのかな???って感じます。

全部ではないけど、すでに読み札まで覚えるくらいまで来てます。

出来事+名前を覚えておくだけでも、小学6年生の歴史の授業にすんなり入っていけそうだなぁと思ってます。

6年生の社会の時間でこれだけの人物を覚えるのってなかなか難しいはず。

耳にもしたことない名前ってなかなか覚えられないですよね。ましてや歴史人物の名前なのでややこしい名前が多いから(苦笑)

学校の授業で勉強していく中で覚える事の難しさは、自分自身の経験でかなり実感してるので(汗)

今は子供達と一緒に私も歴史を覚えてる最中。もうとっくの昔に置いてけぼりになってますが・・・。

先日小学1年生の娘がテレビを指さし「聖武天皇の廬舎那仏が出てるー」と。

子供なりにこの大仏が廬舎那仏なんだとまた一つ勉強になったようです♪

家庭学習では無理に勉強させるのではなく、スタートはこういう遊びを取り入れたなかでの勉強って意外にいけるんだなと実感させられた知育玩具でした。

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