夏休みの宿題を親はどこまで見るか。

季節行事

梅雨が明けてた途端、夏の暑さがやってきてクーラーを付けずにはいられなくなりました。少し外に出ただけで肌が焼けるようにヒリヒリしてビックリしました。

夏休みが始まって1週間。

去年は7月中に宿題を終わらせようと子供達と一緒に目標を立てましたが、今年は子供達それぞれのペースでさせることに。

そしたらほんとにマイペースで夏休みの宿題は1日1時間くらい(汗)ワークなんかも少ししかせず・・・。まぁ期限までやればいいかとあまり口は出さず。

そんな中とりあえず読書感想文だけは先に終わらせようと取り掛かりました。

400字詰め2枚半以上。なかなかハードな宿題ですよね。

そもそも読書感想文の書き方なんて学校で習わないのに宿題に出すなんてと毎年思います(笑)

もう6年生の上の子には手助けせず本人が書いたのをそのまま持って行かせようと思います。さすがに親のチェックいらないよなぁ。

それでもかなり苦戦してて書くことがもうないって2枚で手が止まってます・・・。

3年生の下の子は作文だったり感想文を書くのがどうやら好きなようで、逆に書くことが沢山溢れてきてどうしようって言いながらすらすらと字数はクリア。

下の子は本の中で気になるポイントや驚いたところ、一番好きな場面、ふしぎなところ、考え方がすごいと思うところなどを付箋で印を付けてました。これが読書感想文を書くうえですごく書きやすかったらしく、手が止まってるお姉ちゃんにまでお勧めしてあげてました(笑)我が子ながら賢いやり方だなぁと感心。

ただ、気持ちだけが走っててうまくまとめれてなかったり、読み手に伝わらない書き方の所なんかは私が添削して清書を書かせます。

この読書感想文って多少は親が手伝ってもいいんですよね?なんかいつも迷いなくおかしな文章や誤字脱字は指摘してるんですが・・・。

読書感想文が終われば工作と絵。工作何するかも決めてないです。

読書感想文の本を返したついでに、工作の本を図書館で借りてこようと思います。

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